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タイバニで、アニメから離れてる人を再びアニメの世界に引き戻そう!


「昔はアニメを見ていたけど、社会に出て働き始めてから、アニメからすっかり遠ざかってしまった。でも、タイバニがきっかけで、再びアニメ(タイバニ)に対する熱い思いがわいてきた!」

そんな経験ありませんか?

 

タイバニの制作陣が当初想定していたターゲットは「20代~40代の社会人を中心とした、アニメを見ない人、もしくは社会に出てからアニメから離れてしまった人」です。

そんな人たちをもう一度、テレビの前に取り戻したい!というタイバニ制作陣の想いがあったのです。

 

タイバニは、仕事、もしくは家庭で色々なものと戦っている人々が共感できるアニメ

大人になると、社会に出て、会社で仕事をしたり、主婦(主夫)として家庭を守ったりしますよね。

タイバニには、ヒーローものでありながら、そんな人間くさいシーンがたくさんあります!

会社の都合で突然転勤したり、「嫌なら、やめてもらっても結構ですよ?」と言われ、会社の方針に無理矢理付き合わされたり。

おばあちゃんが一人で娘の面倒を見たり、単身赴任している息子の心配をしたり、年頃の娘の行動を心配しつつも、しっかりと応援してたり。

私たちの日常のあらゆるシーンに密着してるので、人の心を揺さぶる、非常に共感しやすいアニメだと思います。

 

昨今のアニメとは一味違うアニメ

タイバニは、昨今の萌え日常系、学園モノのライトノベル原作の深夜アニメとは全く違ったテイストのアニメです。

ドラマのような人間模様を描きつつ、会話の中にクスっとできる笑いを取り入れた、コメディチックな感じになってます。

仕事から帰ってきて、とりあえずテレビを付けて、面白そうなバラエティやドラマを見る。タイバニは、そんな人が入りやすいように作られています。

 

実在の企業をスポンサーとして使ったのは、よりリアルな感じを出すための演出

タイバニは、ヒーローが「企業に属する」という設定です。実在の企業を使い、そこに属しているという設定にすれば、よりリアルさが増します。

広告収入もちゃんともらってるみたいですが・・・あくまでそれはオマケであり、メインの収入源ではないそうです。

タイバニの人気のおかげで、今後、企業の露骨な宣伝が増えると思われがちですが・・・私はそう思いません。

アニメとは基本的に、現実世界から離れるために見るものなので、二次元の世界に現実世界の要素が入ってきたら、おそらくアニメファンは幻滅します。

上記の「特殊な設定、目的」があるからこそ、実在の企業が生きるのではないでしょうか?

 

洋画や海外ドラマな雰囲気を出すために、平田広明さんを起用

平田さんはたくさんの洋画作品で吹き替えを担当しています。

タイバニは、洋画的な雰囲気で、作画もアメコミ風です。

こうした作風なので、主人公の虎徹役が平田さんなのも納得です!

 

女性ファンの獲得は嬉しい誤算!

タイバニは「性別を問わない、社会人全般」がターゲットです。

色々な要素もあり、女性ファンが多くなってしまいましたが・・・私としては、男性の方にも見てもらいたいと思ってます!

私が見ていたオリジナルアニメ、「花咲くいろは」も、会社(主に接客業)で働く人が共感しやすいように作られています。

そういったアニメが好きな人なら、タイバニもすんなり入れそうです。私もそうでしたし。

 

さて、話が脱線しましたが、タイバニの制作陣にとって、女性人気は予想外だったようです。

「お姫様だっこ」のシーンも普通にクスリと笑って欲しかったっぽいし(^_^;

でも、女性人気のおかげで、口コミでグングン広まっていきました!「面白いことを周りに広めよう!」とするのは女性の方が得意ですし。

男性はそうやって、周りに広めようということをあまりやらない気がします。過去の私もそうでした。

 

現在、私はこのサイトを通じて、面白いものを周りにどんどん広めよう!という想いがふつふつと湧き上がってきています!

普段アニメを見ない、もしくは最近アニメを見てない・・・こういった方々にこそ、タイバニを強くオススメしたいです!

 

参考記事

 

参考書籍

 

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