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ライジングを見た後にゴールデンライアンを好きになる3つの理由


ゴールデンライアンとは?

  • アポロンメディア所属の「さすらいの重力王子」
  • 能力は「一定範囲内(半径30メートルくらい)の重力を増幅させる」
  • 声を担当してるのは中村悠一さん
  • 「劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-」でのスポンサーはバンプレストタニタダーツライブ
  • どっどーん、どどどどどーん

 

 

※ここから先、映画のネタバレ注意!

 

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自信満々で豪快な性格

虎徹とのコンビを解消され、新しくバーナビーと組むことになったヒーローです。

さすが、海外で活躍しているだけあって、自信がみなぎってますね(^_^)

ですが、ライアンは傲慢な性格で、先輩のバーナビーに対しても、生意気な口をききます。実力はあるのですが・・・これでコンビとして上手くやっていけるのでしょうか?

 

・・・それが、意外とコンビプレー、できているのです!

 

ライジング上映後にライアンファン急増中!

最初、私はライアンをかませ犬的な存在だと思ってました。虎徹の存在を引き立たせるための捨て駒、みたいな。

ですが、映画を見た後、ライアンはとってもかっこいいキャラだと思いましたO(≧∇≦)o

その理由は

  1. パートナーの力を信じている
  2. 意外と縁の下の力持ち
  3. 空気が読める、虎徹とバーナビーのキューピット

です。

 

パートナーの力を信じている

ライアン&バーナビーコンビの初任務の時、ライアンは能力を使い、ビルを抑えてました。

そして、バーナビーの能力を信じ、救助を任せていたのです。

また、ヴィルギルとの最終決戦の時も、虎徹とバーナビーを信じ、重力でアシストしてましたね(^_^)

 

意外と縁の下の力持ち

ライアンはどちらかと言うと、自分の能力をアシストに使ってました。

ああいう傲慢なタイプって「俺が俺が」みたいな感じで動き、自分が活躍できるように動くと思われます。

しかし、ライアンは自分が有利になれる状況を的確に把握し、自分の能力を存分に発揮できるポジションを確保します。

それが、いわゆる「縁の下の力持ち」のポジションなのです。

 

空気が読める、虎徹とバーナビーのキューピット

虎徹とバーナビーのコンビプレーを目の当たりにしたライアンは、潔く身を引きます。

ヴィルギル戦が終わった後、司会のマリオは「3人でコンビを組みませんか?」的な話をします。

しかし、ライアンは「いや、コンビの方がいい」と豪快に返します。迷ってる虎徹の背中を押したのは、ライアンだったのです!

 

私には「カメラ、カメラ」と言ってる所が、ライアンの強がりのように見えてしまいます(^_^;ホントは3人でやりたい!みたいな。

あの大富豪のオファーも、気を紛らわすために取った感じがします。

 

今Twitter上ではライアンファンがどんどん増えてます(*^_^*)

映画だけで終わるのはもったいないキャラですね!

 

ライアンの能力「重力を増幅させる」の考察

カーシャ・グラハム戦で見せた、あの「伸びる重力」。不思議ですよね?

これは私の考えですが・・・ペイントで楕円を書くイメージで、ライアンの重力場を楕円形に伸ばせるのだと思います。

 

zyuryoku

 

やっつけ感バリバリですが、おそらくこんな感じでしょう。

こんな感じで縦に伸びるので、敵を狭い通路に誘導したのだと思います。

 

 

ライアンを何度でも楽しむなら、やっぱりコレ!

「ライジングも終わりかぁ~。もっとライアンの活躍、見たかったなぁ~(>_<)」

そんな時は、ライジングのBD、DVD!お家で何度でも、じっくりとライアンを堪能しましょう(*^_^*)

 

 

タイバニのTVアニメも気になっちゃってる感じですかね?

ライアンは映画タイバニ「ライジング」だけに出てくるキャラなので、アニメの方には出てきません(^_^;

それでもTVアニメが気になるなら、以下の記事を参考にしてみて下さい。

 

 

 

 

 

他のヒーローたち(+家族)も活躍してますよ~(^_^)v





<管理人、星月あんこがアニメとかゲームとか色々語ってます>



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