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タイバニ#20、#21感想 ~虎徹らしさが残るシリアスシーン~


第20話、21話と怒涛の展開が続きます!

 

タイバニ#20:中々飲まないコーヒー

マーベリックと虎徹が話してる時、すでに戦いが始まってました!そう、コーヒー合戦です!

虎徹の記憶を操作するために、まず睡眠薬で虎徹の動きを止めないといけないのです。

しかし、虎徹は中々睡眠薬入りコーヒーを飲みません。何とももどかしいやり取りでしたね。

「バーナビーの過去の記憶を知りたくないかい?私の能力で、バーナビーの記憶を見せることができるのだよ」

と言えば、ごく自然に記憶操作の力を使えるんじゃないか?と思ってしまいました。

 

シリアスな展開に残る、虎徹らしさ

ピンズを拾った虎徹は、バーナビーのことについて推理しようとします。

ですが、その推理は全く的外れで、しかも、マーベリックに調べてることを全て話してしまうのです。

勘は鋭いのですが・・・抜けてるところがおじさんらしいですね(^_^;

 

つくづくバカな男だ・・・計画は変更だ。面白いシナリオを思いついたよ

 

それにしても、サマンサおばさんの部屋に入って、くつろいでしまうとは・・・これまた迂闊です。

 

タイバニ#21:虎徹が犯罪者!?かつての仲間が全員敵!

楓ちゃんについては別記事で語るとして(笑)ここでは虎徹にスポットを当てます。

虎徹は犯人扱いされ、ヒーローたちに追われる身となってしまいます。

 

何なめたこと言ってんだ!外道の分際で!

 

牛さん・・・記憶操作されてるとはいえ、親友にひどいこと言いますね・・・(^_^;

 

犯罪者の視点から見えるヒーローの姿

な~にカッコつけてんだよ!俺何にもやってねえって!

 

テレビ向けにかっこつけるスカイハイの姿を見て、虎徹が言ったセリフです。

他のヒーローたちも続々と犯罪者にされた虎徹を捕まえようとしますが・・・前口上がやけに長く、中々確保しようとしません。

テレビ向けに演出してるのでしょうか?あるいは、警察が来るまで時間稼ぎしてるのかもしれません(犯人を警察に引き渡すまでがヒーローの仕事)

こうして見世物扱いされる犯罪者たちは、どんな気持ちで逃げまわってるのでしょうか?

 

己の正義を貫くかっこいいルナティック!その言語を翻訳してみよう!

・これが貴様の最期なのか。刮目して己の全てを顧みよ

訳:これが貴様(虎徹)の最期なのか。自分が見たこと、考えたことをもう一度思いだせ!

虎徹はこのセリフがきっかけで、マーベリックにハメられたことを暴くのです!

 

・真の罪人を裁きのしるべに導くことこそ私の正義。

訳:本当の犯罪者(偽ワイルドタイガー?)を殺すことが私の正義である

ルナティックは虎徹が犯人じゃないことを知っているようです

 

・ひるがえって今貴様が偽りの正義の手に委ねられること、それを看過するのは私の心情に反する

訳:しかし、今、貴様(虎徹)は(犯罪者じゃないのに)ヒーローたちに捕まろうとしている、それを見過ごすのは私は許さない

うぅむ、難しいです(>_<)

 

・鏑木虎徹、貴様の正義とはこんな所で潰えてしまうものなのか?

訳:上に同じ

何だかんだでルナティックは虎徹のことを認めてるんですかね?

 

・否、私はタナトスの声に、従うまで

訳:違う、私はタナトス(死の神)の声に従うだけだ

 

楓とベンさんが虎徹の味方!

マーベリック、今楓に触ったね?

楓は後ほど重要な活躍を見せます!お楽しみに♪

 

そして、何があっても虎徹を信じ続けるベンさん、その暖かさに感動しました(/_;)

楓のセリフの次に感動しました!

お互い信じ合い、笑い合える仲間がいるというのは、心強いですね!

 

果たして、虎徹の無実は晴れるのか?次回もお楽しみに!





<管理人、星月あんこがアニメとかゲームとか色々語ってます>



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