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タイバニ#13感想 ~絶対に入れたかった!「虎徹さん」~


タイバニ#13:虎徹の強がりを見抜いた男

ジェイクの能力を推理する虎徹、スカイハイ、ロックバイソン、折紙サイクロン。

ですが、解決の糸口が掴めず、バーナビーはボコボコにされます・・・。

そして、調子に乗ったジェイクは「能力が2つある」ことをばらしてしまいます。

これがきっかけで、4人の推理は進み、ジェイク の能力が分かったのです!

 

虎徹はバーナビーに情報を届けようとしますが・・・体がボロボロです(>_<)

みんなから猛反対を受け、誰かに任せろと言われます。

 

俺じゃなきゃダメなんだ

 

頑なに自分が行こうとする虎徹は何と!ハンドレッドパワーを使って傷を癒やすという荒業を行います!

・・・ですが、回復できるのは表面上の傷だけで、体の痛みまでは消せないのです。

虎徹が治癒力を高めたふりをしていることは、誰にもわかりません・・・ロックバイソン、ただ1人を除いては。

ロックバイソンだけは虎徹の嘘を見抜いていたのです!

 

やせ我慢しやがって・・・

 

微妙に噛み合わない、女子(?)組3人の会話

一方、ファイヤーエンブレム、ブルーローズ、ドラゴンキッドはジャミングで動きを止めた、パワードスーツの破壊に向かいます。

この時の会話がすっごく面白いです!

 
ファイヤーエンブレム:女子の底力、見せてあげましょ!

ブルーローズ:女子?若干違う方がいる気が?

ドラゴンキッド:ごめん、僕がボーイッシュだから

 

自分が女性と思ってるファイヤーエンブレムは、男性であることを認めません。

そして、自分が男性っぽいと思ってるドラゴンキッドは、ブルーローズの言葉を真に受けてしまいます。

 

ブルーローズ:もう!めんどくさい、この2人!

 

ですよね~(笑)

 

傷つきながらも必死で届けた、ジェイク戦の秘策!

ボロボロの体にむち打ちながら、虎徹は必死にバーナビーの所へ。

虎徹はバーナビーにジェイクの能力が「超聴覚」であることを伝え、超音波弾を渡します。

バーナビーは超音波弾を受け取りましたが・・・やはり虎徹のことが信じられず、自分の判断で戦うつもりでした。

ですが、虎徹の体の異変に気づいたバーナビー。傷つきながらも頑張ってバーナビーに情報を持っていくという、虎徹の想いが伝わったのです!!

 

バーナビーは超音波弾を空中に放り投げます。

ジェイクはその作戦すら見抜き、余裕こいて作戦にハマったふりをします。

ですが!虎徹が最初に言った作戦、実はフェイクだったのです!

ジェイクの本当の能力は「相手の心の声を読むこと」です。虎徹はジェイクに心の声を読まれないように、偽の作戦をバーナビーに伝えてました。

 

閃光弾で目がくらんだ隙に、バーナビーがジェイクに蹴りを入れます。

ジェイクは派手に痛がってましたね。意外と脆いジェイクさんです(笑)

それにしても、やはり虎徹は凄いと思います!まさに、長年の経験と勘のたまものですね!

 

今この瞬間、みんなが欲しいもの

ヘリが墜落するという事故により、ジェイクは死亡。あっけない幕切れでした。

そして、虎徹との完全な信頼関係が生まれたバーナビーは、ついに!あのセリフを言います!!

 

もうさっさと行きますよ、虎徹さん

 

2回目のバニデレキター!!O(≧∇≦)o

この瞬間こそがタイバニファンの最高の喜びです!!

シリーズ構成、脚本を担当した西田さんも「この瞬間で一番欲しいもの」を考えました。それがこの「虎徹さん」呼びなのです!

 

<参考書籍>
TIGER & BUNNY(ロマンアルバム)

 

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