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タイバニ#11、#12感想 ~マーベリックの思い、そして壊れた絆~


タイバニ#11:マーベリックの発言は度胸の高さ?それとも・・・

責任問題で済むなら、私がいくらでも取りましょう。ただ決定権は市長しかありません。

 

マーベリックは一体、何を思ってこの発言をしたのでしょうか?

クリスマス・イブの日の「ある出来事」について、マーベリックは少なからず責任を感じていたのではないでしょうか?

「ヒーロー業界が活性化し、シュテルンビルトが平和なら、自分はどうなってもいい」

そういう考えで、この発言をしたとも考えられます。

 

バーナビーがシュテルンビルト市民全員に過去を暴露!

ジェイクは釈放されましたが、人質は解放されず。

上層部やヒーローたちにとっては「想定内の出来事」ですが・・・市民の不安がどんどん広がります!

そこで、マーベリックが記者会見を開き、バーナビーに過去の話をさせました。

ここでもマーベリックが関わってますね(^_^;犯人はジェイクだと言い切ってます。

マーベリックはある意味、いい度胸をしていると思います(笑)

 

タイバニ#11→#12:折紙サイクロンにしかできない事

あまり目立った活躍をしていない、折紙サイクロンがここで活躍します!

それは・・・ジェイクのアジトの潜入です!

 

それに、これは僕にしかできないことですよね?

 

本当に「自分にしかできないこと」なんてあるのか?必死に悩み続けた、ヒーローアカデミー時代のイワン・カレリン(折紙サイクロン)。

ここに来てようやく!自分にしかできないことが回ってきました!

 

意気揚々とアジトに乗り込む折紙サイクロン。しかし、なぜかジェイクにバレてしまいます(^_^;

なぜバレたのかは・・・次の感想記事で。

そして、市民を人質に取られているので、折紙サイクロンはヒーロー達をだますような行動をとってしまうのです・・・。

 

タイバニ#12:一気に崩れた信頼・・・

自分のことを信じてくれないような人など、信じられません。

 

虎徹のせいで、ジェイクを取り逃がしてしまいました(>_<)

でも、バーナビーが怒ってるのはそのことだけではありません!自分を信じてくれなかったことを怒っているようですね。

バーナビーはどちらかと言うと、自分1人で物事をこなしたがる人なので、虎徹さんが手を出したことを「自分の行動を認めてもらえなかった」と思っているのでしょう。

今まで築き上げてきた絆が・・・一気に台無しになりました。

 

そうだな。散々コンビを気取っておいて、結局信じていなかったのは俺だってことだ

 

その後も、バーナビーは虎徹に対しきつく当たります。

タイマンであることを喜ぶバーナビーを見てると・・・凄く切なくなりますね。

 

ネイサンは癒し(*^_^*)

ヒーロー全員のことを一番良く思ってるのは、ネイサン・シーモア(ファイヤーエンブレム)です。

ネイサンは虎徹の言動の真意を推し量れる、良いキャラです!(ウロボロスやバーナビーのことを知ってるというのもありますが)

そして、ジェイクが仲間を殺したことに関しても激怒します。

ネイサンは、人の気持ち、心の痛みが分かる、素晴らしいヒーローだと思います!

 

なぜ、虎徹の攻撃が当たったのか?

話はガラッと変わり、ジェイク戦へ。

相手の攻撃をことごとくかわすジェイク。ですが、虎徹の蹴りだけは見事にヒットしましたね!

その後、ジェイクは動揺し、虎徹をボコボコにします。

何度も蹴られる虎徹。見てて痛々しいです(>_<)

 

おら~!クソ虎徹!この俺様に蹴り決めやがってよ!!

 

このセリフ、後々重要な役目を果たします。

 

ロックバイソン・・・

ジェイク戦、ロックバイソンの様子が割愛されました。

扱いがひどい気がしますが・・・これはこれで美味しい展開ではないでしょうか?(^_^;

 

次回はジェイク戦決着!配信は13話のみですね。





<管理人、星月あんこがアニメとかゲームとか色々語ってます>



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