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タイバニ#4 ~アイドルでヒーローで年頃の女の子!カリーナの苦悩~


娘、カリーナを心配する両親の想い

ママはあなたのために言ってるのよ。せっかくの決めセリフなんだから、もっとちゃんとやって

 

母はヒーローをやってるカリーナを応援しております(^_^)4話冒頭でカリーナにアドバイスをしますが・・・本人はあまり聞いてないですね(^_^;

父は一応、黙認といったところでしょうか?でも、やっぱり娘を心配しています。

 

ヒーローは片手間、バイト感覚

カリーナは本気でヒーローの仕事に打ち込んでいません。バイト感覚といったところでしょうか?

犯人を逮捕する時も、カメラが来て欲しいとか言っちゃってますし。

それもそのはず、カリーナは歌手デビューの条件として、ヒーロー活動をする契約をしてるのです。

ヒーローとして全然活躍をしてない時でも、オペレーターに対して強気です。おそらく、企業にスカウトされてヒーローをやったと思われます。

 

ヒーロー活動に疑問を抱くカリーナ

命をかけて、戦って、勝って。そこに何の意味があるのですか?

 

周りから認められない、報われない。ヒーローなんてやる意味があるのか?カリーナはそう思ってます。

「歌手になるためにヒーローをやる」という明確な目標を持っているので、周りに認められなければ意味がないと思っているのでしょう。

その言葉に「人を助けることに見返りを求めない」虎徹はすかさず反論します!ですが、相変わらず聞く耳持たず。

「あの年代の女の子を頭ごなしに説教しても無駄よ。難しいお年ごろなんだから」ネイサンは何気に癒やしですね(*^_^*)女心を良く知っているという感じがします。

 

そして、カリーナはヒーローをやめるとを決めます。「歌うだけならバーがある」と言いますが・・・何もかもが中途半端になっちゃってます(^_^;

 

歌一本でやっていくのも、いいんじゃねえか?

迷ってるカリーナに道筋を示しているようです。

 

バーで、カリーナは虎徹にヒーローをやってる理由を聞きます。「好きだから、人を助けたいからやっている」その言葉にカリーナは惹かれたようです。

カリーナもみんなに歌を聴いてもらいたいから歌手をやっています。根っこの部分は虎徹もカリーナも変わりませんね(^_^)

 

ヒーローに反対していた、父の想い

父は、カリーナがヒーローをやることに反対していたようです。娘に危険なことをさせたくないと思っていたのでしょう。

今は、カリーナの中途半端な気持ちを心配しています。生半可な気持ちじゃいずれ取り返しのつかないことになる・・・人生経験豊富な父らしい言葉です。

それでも、父はちゃんとカリーナのことを応援しています!カードがそれを証明してますね!

 

吹っ切れたカリーナ!再びヒーローに復帰!!

バーのテレビで、ヒーローたちが頑張ってる姿を見たカリーナは、救出するために現場に駆けつけます。

答えが見つかり、吹っ切れたカリーナ。いい表情をしてます!

ちなみに、この件以降は、犯人の動きを止めた(やることを終えた)後に決めセリフを言います。特撮の世界と違って、敵は待っててくれませんしね。





<管理人、星月あんこがアニメとかゲームとか色々語ってます>



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