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タイバニ#10~#13 ~ジェイク事件を徹底解説!そのカラクリに迫る~


タイバニにおいてとっても重要な、ジェイク事件。これについてガッツリ解説します。

 

ジェイク事件の大まかな流れ

※画像をクリックすると拡大します

jeik

 

 

ジェイク事件の解説

全てはクリームが誘拐された時から始まる

ジェイクはクリームを誘拐し、身代金を要求しますが・・・クリームは両親からも嫌われていたため、身代金をとることに失敗します。

クリームはネクストなので、みんなから嫌われているのです。まだまだネクストに対する偏見があった時代ですね。

「ネクストはこの世で最も優れた生物であり、人間を支配する存在であるべき」

ジェイクのこうした考えもあり、クリームは殺されずに解放されます。

ですが、ジェイクに励まされ、その思想に共感したクリームは、ジェイクのことを好きになり、一生ついていくことを誓います。

 

レジェンドにより、ジェイクが逮捕

レジェンドによってジェイクが逮捕されるのですが・・・その資料は一切ありません。

八百長がバレるのを恐れて資料を隠した・・・ってことはレジェンド以外の誰かが逮捕したことになると思います。

あの凶悪な能力を持つジェイクを一体誰が、どうやって逮捕したのでしょうか?タイバニの謎ですね(^_^;

 

市民全員を人質にとる、そのカラクリとは!?

海に浮かぶ、三層構造都市のシュテルンビルト。

シュテルンビルトを支える3本の支柱が破壊されると街が沈んでしまうので、それを占拠してしまえば、簡単に市民を人質にとれます。

様々な場所でテロを起こし、そこにヒーローたちを向かわせることで、人々の目をそちらに向けさせ、その間に3本の柱を一気に占拠するのです。

それにしても、ジェイク事件以降、市長たちは3本の支柱に関して何か対策をとったのでしょうか?

もしかしたら、映画タイバニ「ライジング」でも、同じようなことが起こってしまうかもしれません・・・。

 

折紙サイクロンの能力を見破り、それを利用する

ジェイクの能力「読心」により、折紙サイクロンが擬態していることを見抜きます。

そして、ジェイクは折紙サイクロンをジェイクに擬態させ、ヒーローたちを罠にはめたのです。

市民を人質にとられてたので、折紙サイクロンは下手に逆らえませんでした。

ですが、捕獲した折紙サイクロンの前でパワードスーツに関する重大な秘密をペラペラしゃべってしまうとは・・・詰めが甘いですね(^_^;

 

ジェイクの能力の解説はこちら

 

慢心、そして敗北

自分の強さに絶対的な自信を持つジェイクは、自分の力を見せつけるため、自分が楽しむために、ヒーローたちを1人ずつ痛めつけます。

1対1で戦うというジェイクたちの要求は見事と言わざるを得ません。

もしヒーローたちにいっぺんにかかってこられると、たくさんの人の心を読まなければならず、対応しきれなくなるからです。

 

しかし、ジェイクはヒーローたちに考える時間、作戦の準備をする時間を与えてしまったり、自分の能力が2つあることをしゃべってしまいます。

まさに、強さゆえの慢心といった所でしょうか?

そして、ジェイクはバーナビーによって敗北、そして、事故により死亡してしまうのです・・・。

 

クリームは虎徹とバーナビーに真実を明かし、自殺

重症を負ったクリームは、病院で虎徹とバーナビーに過去を話します。

そして、バーナビーを困惑させた後、自らの命を絶つのです・・・。

 

参考書籍

TIGER & BUNNY(ロマンアルバム)

TIGER&BUNNY(タイガー&バニー) オフィシャルヒーローブック

TIGER&BUNNY公式ムック HERO TV FAN Vol.2 (生活シリーズ)

 

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