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ヒーロー業の発展に尽くす!アルバート・マーベリック ※重大なネタバレあり


アルバート・マーベリックとは?

  • シュテルンビルトのメディア王。アポロンメディアのCEO(最高経営責任者)でもある
  • 能力は「記憶操作」
  • 声を担当してるのは福田信昭さん

 

この記事ではタイバニの核となる部分について、盛大にネタバレします。閲覧の際はご注意下さい

 

 

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人望が厚く、リーダーシップがある、ヒーロー界のリーダー

マーベリックは、七大企業を統括し、市長にすら意見できる人物です。

ルナティックの登場により、ヒーローの信頼を失いかけた時や、ジェイクの事件でシュテルンビルト市民が人質に取られた時も、冷静に対処しました。

 

また、マーベリックは温厚な性格で、幼いバーナビーを引き取り、全寮制の学校に通わせました。

ヒーローとして活躍できるよう色々とお膳立てし、ヒーローとして活動した後も何かと気にかけてくれるのです。

マーベリックはウロボロスの件で感情的になっているバーナビーを諭し、自分の目的を再確認させました。それはまるで本当の親子のようなやり取りでした。

そんなマーベリックを、バーナビーはとても慕ってます。恩返しをしたいと思うほどにです。

 

・・・だがしかし、19話以降、衝撃の事実が明らかになりました!!

 

 

まさかの真実!?全ての黒幕はマーベリックだった!!

バーナビーが血眼になって探しているバーナビーの両親を殺害した犯人は何と!マーベリックでした!!

マーベリックは、自分にとって都合のいい記憶をバーナビーに植え付け、両親殺しの犯人が自分だと知られないようにしました。

 

バーナビーの記憶が戻ったきっかけは、写真でした。

両親殺しを悟られないように、事件当日にバーナビーと一緒に写真を撮った記憶を植え付けましたが・・・写真に写っていたのが、サマンサおばさんだったのです。

自分の記憶と矛盾が生じたので、改ざんされた記憶が段々と元に戻っていきました!

 

全ては、ヒーロー業界の発展のために・・・

マーベリックは低迷するヒーローTVの視聴率を上げるべく、とある犯罪組織と手を組みました。

その犯罪組織に派手な犯罪を起こさせ、ヒーローが逮捕劇を繰り広げるという「やらせ行為」により、視聴率がグングン伸びていくのです。

そのマーベリックのやらせにより、ヒーロー業界が発展し、NEXTに対する偏見も少しずつなくなっていきます・・・皮肉なものですね(^_^;

ヒーロースーツのための特殊合金を提供した、バーナビーの両親が、マーベリックが犯罪組織と手を組んでいたことに気づいてしまったため・・・バーナビーの両親は、無残にも殺されてしまいました。

 

マーベリックの末路

ヒーローやメディアによって追い詰められたマーベリックは・・・自らに記憶操作を施し、廃人と化しました。

その行為や「ウロボロスは終わらない」という発言。

そして「やったことは悪いことだったが、それをやるべき理由があり、結果的にいい方向に行った」という煮え切れないモヤモヤした展開により、最終回を迎えてもあまりスッキリしませんでした(^_^;

 

能力は「記憶操作」

マーベリックは、他人に新たな記憶を植え付ける能力を持ちますが・・・矛盾が生じると元に戻ってしまいます。

また、能力発動時に光の玉を出さなければならず、魔法の詠唱のように一定の時間を要します。

なので、能力を使う時は、あらかじめ薬などを使い、相手の動きを止める必要があるのです。

 

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